【施工事例】民泊施設の和室リフォーム|ダイケン和紙表の畳と襖張替え

今回は、民泊施設として使用される和室のリフォーム施工事例をご紹介します。

宿泊されるお客様が快適に、そして安心して過ごせる空間づくりを目的に、
畳の表替えと襖の張替えを行いました。

◆ 畳:ダイケンの和紙表を使用した表替え

畳は、ダイケン工業の和紙畳表を使用して表替えを実施しました。

和紙表は

  • 耐久性が高く、擦れに強い
  • 色あせしにくい
  • カビ・ダニが発生しにくい

といった特徴があり、民泊や賃貸、来客の多い空間に非常に適した素材です。

今回は、明るく清潔感のある色味を選定し、
和室全体がすっきりとした印象になるよう仕上げました。
い草の雰囲気を残しつつ、現代的で扱いやすい畳空間になっています。

◆ 襖:用途に合わせてデザインを変更

襖は、

  • 押入襖
  • 間仕切襖

それぞれでデザインを変えて張替えを行いました。

押入襖には落ち着いた和柄を、
間仕切襖には空間を広く見せる柔らかなデザインを採用し、
用途に合わせて視覚的なメリハリをつけています。

同じ和室の中でも単調にならず、
宿泊される方に「和」の雰囲気を楽しんでいただける仕上がりになりました。

◆ 民泊施設ならではのポイント

民泊施設では、

  • 見た目の印象
  • 清潔感
  • メンテナンス性

が特に重要になります。

今回のように
和紙畳 × 襖デザインの工夫を取り入れることで、
コストを抑えつつ、長く使える和室リフォームが可能です。


民泊・賃貸・一般住宅を問わず、
用途に合わせた畳・襖のご提案を行っております。

「民泊向けに丈夫な畳にしたい」
「和室の印象を変えたい」
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。