民泊施設の和モダンリフォーム


今回、民泊施設のリフォームを担当させていただきました。日本の伝統美を活かしつつ、快適な空間を提供できるよう、畳と障子を新規に製作・納品しました。
畳は、和紙の表を使用した縁無畳を採用。和紙畳は耐久性に優れ、色褪せしにくいため、美しい状態を長く保つことができます。縁無畳にすることで、すっきりとしたデザインになり、モダンな雰囲気を演出しました。
障子も新たに製作し、空間全体の統一感を大切にしました。障子から柔らかい光が差し込むことで、落ち着きのある和の空間が生まれ、宿泊されるお客様に心地よいひとときを提供できるよう工夫しました。
和の趣と機能性を兼ね備えたリフォームとなり、オーナー様にも大変ご満足いただきました。これからも、伝統と現代の調和を大切にした施工を心掛けてまいります。